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2010年5月30日日曜日

就職を希望する人の二極化

「就職を希望する人を見ていると完全に二極化されている」先日某企業の採用に関係している友人と話をしていてこんな話になった。どう二極化しているのかというと意欲面では「仕事がしたい」という人と「仕事をしなければならない」という人だ。「仕事をしなければならないから仕事がしたい」という人は後者に該当する。どちらがどうなのかについてはここでは記載しないがキャリアやスキルに関しても同様に二極化しており面接を受けるまでもなく書類だけで次のステップへ進めるかどうするか判断するのが楽になったそうだ。リーマンショック以前はこのようなことはなかったらしいのだが、昨今では採用に関しても厳しい状態が続いているにもかかわらず合否の判定が楽になるという不思議な事態に困惑していた。

製造業では製品価値を上げる事が難しい!?

コスト削減ということで三菱と旭が設備統合するようだが日本製ブランドという製品価値は設備任せになる製造業では難しいということなのだろうか。高品質を売りとしている以上、同じレベルの設備が海外に出来てしまうと勝てなくなってしまう。当然企業もこのことは考えているはずで技術的な流出はなく海外への進出も世代を下げての進出になっているような気もする。と、いうことはいつの間にか日本の技術進歩が止まってしまっていたということになるのだろうか。職人が作り上げる高品質な製品というイメージがどうも薄れているようで寂しい限りだ。

2010年3月20日土曜日

入札の微妙な公平性

公共事業では入札により仕事が委託されるが、この入札もどこまで公平なのか非常に疑問な部分が多い。安価もしくは予定価格に近い業社へ委託されることとなるのだが、殆どの場合この予定価格に近い数値で入札が行われている。きっとどこかのルートから情報が漏れているのではないかと疑ってしまうほどだ。極めつけは1円入札まで存在する。今回の仕事はタダでもいいから行い、付帯業務で費用を回収しようとする戦法だ。これでは入札そのものにまったく意味はなくなる。

2010年3月15日月曜日

バンダイがVooV(ブーブ)シリーズを投入

このVooVのアイディアにバンダイの底力を感じ日本企業のアイディアは本当に素晴らしいとおもった。タカラトミーにしてもバンダイナムコにしても遊び心満載のアイディアを次から次へと製品化していく。自動車業界で遊び心は限界があるかと思うが、他の業界ももっと遊び心を持った製品を一つラインナップに追加してもいいのではないだろうか。そしてアイディアを広く収集して精査しリリースしていく仕組みづくりにもっと力を入れることで景気回復への糸口を見つけることができないものかと思ってみたりもする。

ICT業界はなぜコスト削減ばかり狙うのか

ICT業界はその他すべての業界に関係を持つことができると考えても間違いではないくらい範囲が広い。 しかしそのICT業界はなぜかコスト削減ばかりを狙った戦略を打ち出してくる。 ネタが尽きたのかもしれないが、もっと別のアプローチは無かったのだろうか。 「コスト削減」は無駄かもしれないが企業からの支出が減ることを意味しており、今までの委託先からは収益が減ることを意味している。 大手がコスト削減に乗り出せば一番多くの人が働いている末端では大きな収益減が発生することにつながる。 ここまで考えるかどうかは別にして暗い話題であることに違いはない。 やってることは「コスト削減」であっても「収益アップ」を狙った戦略アプローチを行い、同じシステムの提案でも「明るい話題」にしてもらいたいものだ。 打ち合わせひとつにしても暗い話題は聞いていても面白くない。

2010年3月13日土曜日

不況の波は動物園の動物にも影響

娯楽施設の経営は景気の状況を大きく反映するので難しいとおもうが、ジェットコースターやメリーゴーランドといった人の作りだしたものではなく生きた動物を扱う場合は特に慎重な経営を行ってもらいたいものだ。ジェットコースターなどの施設であっても作り手からすれば子供のようなものかもしれないが、経営が困難になったら生き物が生きていく術を最初にかんがえてもらいたい。別の動物園への移管やもっと違う方法で命を落とすことだけは避ける事ができたはずだ。

就職のタイミングが人生を大きく左右する?

就職しようとしている学生からすれば非常に厳しい状態ではあるが学生もこの状況の捉え方を変え自分のステップアップへ役立ててほしい。既に社内のシステムが確立している大企業では上に上がることも自分の地位を確立することもなかなか思い通りにはいかない。成長をしている中小であればその中で力を発揮することで大企業へ属しているよりも活躍を目にとめてもらいやすい。一度目にとめてもらえればあとはトントン拍子に事が運ぶことも少なくはない。新卒の段階で大企業以外の会社を選択するとあとから大企業への転職は非常に厳しいのも事実ではあるが、若いときの勢いやガッツは中小企業のほうが力を発揮する機会は多く、中傷企業を大企業へ成長させることでも自分の存在価値を大いに認めてもらえるはずだ。

2010年3月7日日曜日

石炭の値上がりは大きな打撃に

石炭の価格が高騰すれば金属関連の製品は合わせて価格を上げざるを得ない状況になるかとおもう。原油を輸出しているアラビア諸国からすれば、金属からビニルに移行することが望めてうれしい情報ではないだろうか。ビニルにしてもプラスチックにしても最近では金属に匹敵する強度や柔軟性を実現できてきている。ただ、金属加工を長らく得意としてきた日本では技術の進歩にはもう少しの時間とお金を掛ける必要がある。それまでは石炭の値上がりにもガマンするしかなさそうだ。そして加工に必要な設備をどれだけ安価に中小企業へ提供できるかもカギになる。

マグロが食べられなくなる日がくるの?

マグロの国際取引が禁止されるようなことが記事になっていた。クジラに続きマグロまで。日本で食されている魚は次々と禁止されていく。そのうち食卓からサンマやアジが消える日もくると言うことなのだろうか。庭で炭火焼きにしたサンマとお酒が体力的にも精神的にも疲れるサラリーマンの私にとって秋の旬に食べれなくなることは非常に痛い。そんなことはさて置き、漁業関係については日本だけに収まらないことになるので世界的な規模でもっと主導権を握った活動をしていく必要があるとおもう。

トヨタ叩きはどこまで続く?

もうトヨタさんも「海外での部品生産は行わない」と明言して規模を多少縮小すればいいような気がしてきた。輸送コストが大幅に大きくなり貿易黒字・貿易赤字がどうこうという話が持ち上がりそうだが、車に限らず家電も含めて日本からの輸出を一手に引き受ける輸出専門の企業を作って相乗り輸出を行えば多少は費用も削減できるとおもう。国内は国内でバラバラに輸送すればいいだろうが対国規模となる場合は日本という規模で対応していくべきだとおもってみたりする。しかし大きな問題もある。は日本の政治力があまり当てになりそうにないのが課題だ。

2010年2月28日日曜日

500系のぞみのフィナーレ

仕事柄新幹線を利用することが多く500系にもよく乗っていた。最初のうちは目新しさやシャープなデザインから乗っていても特に不満はなかったが、次第にところどころに不満を持つようになってきた。最大の不満は社内の広さだ。700系とも100系とも殆どかわらないのかもしれないが、天井が斜めになっているだけでかなりの圧迫感を受けた。乗車率が高く自由席で座れなかった時は踊り場で新聞を読んでいたがどうも天井が気になる。時速300kmという夢を実現した500系だが200km未満で運用するとなるともったいなくて仕方がない。それこそ海外へ売却して少しでもお金に変え劣化版を「こだま」として運用したほうがランニングコストも低いように思うのは私だけだろうか。

太陽光発電の以外な敵

住宅でも企業でも太陽光発電の普及が進んでいるが以外な敵は空にいるような気がする。ひとつは鳥の糞、もうひとつは黄砂等の飛散物だ。太陽の光を受ける事ができなくなるこれらをどのように排除すればよいのか、TOTOの出番かもしれない。TOTOは昔自動車の塗装に関して研究をしていたはずだ。これにも合わせて太陽光パネルの表面に汚れが付きにくい研究を進めるとオモシロイ市場開拓になるように思う。加えて太陽光パネルは住宅への普及も進めればクラウンド化ができてよいのだが、トラックの天井にも設置することでエアコンを使うためのアイドリングをかなり抑制できるように思う。PAやGS、大き目の休憩所では外部供給手段を用意して電気を販売する仕組みを用意することでもっと効率よく利用できるのではないだろうか。

2010年2月11日木曜日

JFEのナイスタイミングな定期修繕工事?

JFEの高炉再稼働が話題になっていた。リーマンショック直後にJEFは生産数を減少させる必要性を感じてか複数ある高炉のうち修繕工事が近い炉から早めに修繕工事に入った。プラントは各設備の修繕工事を定期的に行うことが義務付けられている(はず)ので早かれ遅かれ行わなければならない。国内の景気が上向いた瞬間にスタートダッシュを決め込み、効率よく売り上げを伸ばすためにも、需要が落ち込んだ時を見計らって修繕工事を当てはめたのだろう。現時点で景気が回復しているかと言えば答えはNOだろうが、これは先進国と中国や韓国、インドといった一部の発展途上国の話であって、海外の先進国を対象に販路を見出せばそれなりに売り上げが確保できるのではないだろうか。国内も大手を中心に新工場の建造や設備の増強などちらほら話題に上ってきているのでJFEを地元に抱えている住民としては最大手だからこそできる展開を期待している。

2010年2月10日水曜日

労働派遣について

労働派遣についての記事が出ていたが、労働力を提供する側が派遣の立場を正確に理解すれば法律どうこうという話しは不要だとおもう。むしろ労働形態についての説明や会社内での社員の立場をについて親もしくは義務教育期間中に教えるべきだとおもう。派遣で働いているひとに多く感じるが、臨時に雇われいて不要となればいつでも労働力を調整できるような立場であることを忘れて、必要以上の待遇や地位を要求する。正社員と同じ食堂でメシを食うということができるはずがない。正社員は福利厚生としてちゃんとお金を払っているが派遣社員は払っていない。食堂が欲しいなら派遣元の会社に要求するべきだ。私自信もその立場であったが派遣で職を得た時点で明るい未来は期待してはいけない。派遣はそういう立場だとおもう。そんなことを話するよりは税金の収支をもっと管理してもらいたいと思う。今までに約束しているお金をちゃんと調達して、もう使ったお金が無駄にならないように、これから使うお金をうまく運用していくことに話の話題をもっていってもらいたい。選挙権をもちちゃんと選挙に行っている私からは、政治家同士で足を引っ張り合うのは見ていられない。

電子カルテの普及が停滞してるらしいが

電子カルテの普及が停滞してるらしいが当たり前だとおもう。医療法人大きなところや患者さんの多いところはシステムを導入する予算を確保できるが地方などの殆どの医療法人には無理話だ。システムを提供するIT企業もよくない。相手企業をしっかり調査することなく医療法人だからというだけで安直に乗せ幅を大きく取ることが多い。普及率が伸びないのは製造業に比べ品質管理や工程管理面に加え、営業面でも成熟していないIT業界が原因だろう。もうひとつ加えると使いにくいシステムが多く現場の手間が増える場合も少なくないく、法人間で『○○社のシステムは良い』という噂が広がらないことも原因ではないだろうか。