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2010年5月30日日曜日

就職を希望する人の二極化

「就職を希望する人を見ていると完全に二極化されている」先日某企業の採用に関係している友人と話をしていてこんな話になった。どう二極化しているのかというと意欲面では「仕事がしたい」という人と「仕事をしなければならない」という人だ。「仕事をしなければならないから仕事がしたい」という人は後者に該当する。どちらがどうなのかについてはここでは記載しないがキャリアやスキルに関しても同様に二極化しており面接を受けるまでもなく書類だけで次のステップへ進めるかどうするか判断するのが楽になったそうだ。リーマンショック以前はこのようなことはなかったらしいのだが、昨今では採用に関しても厳しい状態が続いているにもかかわらず合否の判定が楽になるという不思議な事態に困惑していた。

2010年3月13日土曜日

就職のタイミングが人生を大きく左右する?

就職しようとしている学生からすれば非常に厳しい状態ではあるが学生もこの状況の捉え方を変え自分のステップアップへ役立ててほしい。既に社内のシステムが確立している大企業では上に上がることも自分の地位を確立することもなかなか思い通りにはいかない。成長をしている中小であればその中で力を発揮することで大企業へ属しているよりも活躍を目にとめてもらいやすい。一度目にとめてもらえればあとはトントン拍子に事が運ぶことも少なくはない。新卒の段階で大企業以外の会社を選択するとあとから大企業への転職は非常に厳しいのも事実ではあるが、若いときの勢いやガッツは中小企業のほうが力を発揮する機会は多く、中傷企業を大企業へ成長させることでも自分の存在価値を大いに認めてもらえるはずだ。

2010年2月12日金曜日

労働人口減少マイナススパイラル継続中

労働人口減少に加え企業側の高能力、即戦力求人という何ともマイナススパイラルが出来上がってしまっているようだが、企業側の気持ちも十分理解できる。最近社会にでる人にはなぜ働き何を働くと呼ぶかが明白になっていない人を多く見かける。社会人としての心得の根底が不安定な状態なので企業側の求める自律した行動を期待できるはずがない。時間がかかるが、義務教育についてもう一度考える必要があるとおもう。