ラベル 中小企業 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 中小企業 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2010年7月30日金曜日

ビジネスってタイミングも重要ですね

昔クラウドが騒がれはじめたときに富士通がベンダーをかき集めてERP系のシステムをSaaS提供したのを思い出しました。今ではさっぱり耳にしなくなったのですが、原因はどこにあったのだろう?と考えてみると、次のような3つが挙げられた。

  • 「クラウド」という単語の意味とメリットを企業が理解する前に提供をはじめた
  • 既にクライアントアプリとして導入しているからいまさら不要だった
  • 会社の情報をネットワーク経由で扱うのは怖い


結局のところ、流れに身を任せるのが得意な日本の企業を考えると1番目が最も近い原因だったのではないかなと勝手に思っています。ただ、じゃぁ今なら行けるのか?というとそうでないように思います。「クラウド」も適用すべきところとしないところを考えないと意味がないですね。

2010年5月30日日曜日

子供手当から学校の給食費を除いて支給することはできないのでしょうかね?

子供手当を支給する前に学校の給食費を除いて支給することはできないものかと思ってみた。そうすれば給食費の未払い問題は解決する。当然市場でお金が回ることも景気対策としては重要ではあるが、未解決の問題をそのまま放置しておくのもどうかと思う。他にも学校教育で必要なお金を差し引いて「学校の完全無料化」を目指すことも今後必要なのではなかろうか。

2010年5月27日木曜日

ICT(旧IT)がもたらす効果

ICT(旧IT)がもたらす効果についてふと考えてみたがどれをとっても最終的に「必要な労働力の減少」につながる。「必要な労働力の減少」が招くのは「求人の減少」だ。そしてお金が回らなくなってICT(旧IT)を導入した企業も儲からなくなる。なのになぜICT(旧IT)化が進められて「コスト削減」というキーワードが飛び交うのか私には理解し難い。天下りや自治体の行う発注に関しても同じことが言え、「税金の無駄遣い」と言われればそうなのかもしれないが、地域にお金を返すことによって暮らしが成り立つ人たちも多いはずだ。ここのところ「わからないことだらけ」で結論を出せないことが多くて困る。

2010年3月13日土曜日

就職のタイミングが人生を大きく左右する?

就職しようとしている学生からすれば非常に厳しい状態ではあるが学生もこの状況の捉え方を変え自分のステップアップへ役立ててほしい。既に社内のシステムが確立している大企業では上に上がることも自分の地位を確立することもなかなか思い通りにはいかない。成長をしている中小であればその中で力を発揮することで大企業へ属しているよりも活躍を目にとめてもらいやすい。一度目にとめてもらえればあとはトントン拍子に事が運ぶことも少なくはない。新卒の段階で大企業以外の会社を選択するとあとから大企業への転職は非常に厳しいのも事実ではあるが、若いときの勢いやガッツは中小企業のほうが力を発揮する機会は多く、中傷企業を大企業へ成長させることでも自分の存在価値を大いに認めてもらえるはずだ。

トヨタの次はJR

次から次へと再大手ばかりがとりだたされているようですが、どれだけメディアが取り上げても利用者の選択枠が変わるわけがなく、自動車と電車を除くと飛行機しかのこらなくなるわけで、飛行機でコンビニなんていけませんし隣町のスーパーやデパートに行くこともできないわけです。長距離で飛行機を利用するのは理解できますが、手続きが面倒であったり料金的に厳しかったりとなかなか飛行機は利用しにくいわけです。料金的なメリットがあれば空路を物流に利用することもできそうですが、日本はせまいうえに対象となる人口に限りがありますからね。。。

2010年3月7日日曜日

中小機構なる独立行政法人

中小企業基盤整備機構という独立行政法人が大きな広告を出していた。この法人に限らず独立行政法人は大きな企業を相手にすることが多いかと思う。当然奉仕活動をしているわけではないので理解できるが、これらのサービスを何らかのかたちで国全体の30人未満の企業を対象にサービスを展開できないものだろうか。大きな企業が抱えている従業員の数に対し小規模の事業を行う人数の割合は非常に多い。また、キャッシュフローの末端となるので市場への還元も早く感覚として受ける景気に影響を出しやすいのではないだろうか。