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2010年3月16日火曜日

欠陥隠しとはまた厳しい文言ですね

欠陥隠しと表現されている記事をめにすることがあったが、どこからどこまでが欠陥でどこからどこまでがサービスなのかわからなくなってきた。ブレーキやアクセルの電子制御についてはまだ論議が繰り広げられているが、ホース類などの部品をメンテナンス時にこっそり交換するのは欠陥には含まれないとおもう。傘に使われる透明のビニールや車庫の屋根に使われるアクリル、水道のゴムパッキンといったものと扱いが変わらない劣化して当然の材質であってもトヨタさんはこっそりサービスで治してくれていた。と表現するときっと欠陥ではなくなる。事故の原因となった可能性のあることについては徹底的に調べる必要があるが、それ以外のビジネス的な要因のみで荒を探しているのであればきっと思うようなシナリオを通らない結果に終わるような気がしてならない。今あるバランスが崩れたあとをきれいに補えるだけの材料をもって行わなければ共倒れの可能性があるのではないだろうか。

2010年3月7日日曜日

トヨタ叩きはどこまで続く?

もうトヨタさんも「海外での部品生産は行わない」と明言して規模を多少縮小すればいいような気がしてきた。輸送コストが大幅に大きくなり貿易黒字・貿易赤字がどうこうという話が持ち上がりそうだが、車に限らず家電も含めて日本からの輸出を一手に引き受ける輸出専門の企業を作って相乗り輸出を行えば多少は費用も削減できるとおもう。国内は国内でバラバラに輸送すればいいだろうが対国規模となる場合は日本という規模で対応していくべきだとおもってみたりする。しかし大きな問題もある。は日本の政治力があまり当てになりそうにないのが課題だ。

2010年2月20日土曜日

トヨタのブレーキ問題

最近リコールに関する新聞広告やテレビCMをよく目にする。このサイトでも「リコールが後を絶たない」という記事にしたが、今の状態が正しい状態だと考えている。贅沢を言えばもう少しナレーターのトーンは上がってもよい。あれでは暗過ぎて茶の間が静まり返ってしまう。社長はアメリカ様から召喚されたようだが「アメリカでは生産しない」とでも発言すればオモシロイ事態となるのではなかろうか。結局のところ、製品や部品が完全に人の手を介さず製造できるようになるまで国内の職人に任せなければ手痛いしっぺ返しを受けるということではなかろうか。

2010年2月13日土曜日

リコールが後を絶たない

トヨタのプリウスリコールの陰に隠れてか便乗してかホンダが先日リコールを申請した。そしてまたトヨタからリコールの申請がでたようだ。正直いってメディアが積極的にニュースにする必要はないと思う。トヨタ側が必要だと感じればCMを利用して不特定多数の人に開示すればいいとおもう。安全なのにこしたことは無いが、車を乗る場合みな免許を取るはずだ。その免許が何を意味しているのかもう一度確認したほうがいいと思う。分からなければ免許は警察署へ返した方が世のため人のためにつながる。車は金属と油の塊でありいつかは必ず壊れる。松下電器はストーブの不具合に対しラジオやテレビの各メディアを利用して回収や危険を促している。そして法律でソフトウェアにもリコール制度を採用してみるとオモシロイと思う。混乱は必至だ。

2010年2月11日木曜日

プリウスのブレーキ問題は結局

先般から新聞やテレビニュースで頻繁に取り上げられているトヨタ車のブレーキ問題。リコール受付開始しても混乱なしというか、メディアがどんな混乱を期待していたのかきになる。ブレーキが急に効かなくなると本当に焦る。昔ブレーキパッドが少なくなっていたが金もないのでそのまま乗り続け、シャーシャー音が聞こえなくなってラッキーと思っていた時だが、突然ブレーキが効かなくなった。状況は違えど運転者からすれば同じ状況だと思う。車を止める手段としてはフットブレーキとサイドブレーキ、脇にぶつける、無理やりエンジンを停止させるの4パターンあるかと思うが、私の場合はフットブレーキが効かなくなったときにサイドブレーキを使って車を停止させ30km近い距離を帰宅した。車は必ず壊れるものでありメンテナンスが定期的に必要であるものだと思う。ある個所が壊れた場合にどういった対処をすべきなのか、どういった現象がおきそうなのかをしっかりシミュレートしておくといざという時に何かの役にたつかもしれない。運転している車についての知識が必要以上に乏しい運転手があまりにも多すると思う。命に係わることでもあるし、企業をたたくだけでなくもう少し興味を持って知識やノウハウを身につけておいても損はないはずだ。

2010年2月9日火曜日

三菱とトヨタ、日産の歩み、どの企業も不況を脱出するため

三菱がグループ全体で積極的な協力関係を構築して自動車を作ったらトヨタを越えたりするのでは?という話題が突然日常の話題に上がった。私は『できたとしてもしない』と意見をだした。理由はひとつ。恩情三菱だからだ。きれい事かもしれないが今まで一緒に作り上げた企業間のつながりを捨ててまでトヨタのように利益に走らないと思ったからだ。経営は苦しくともだからこそ得られるものもあるわけで、小さな町工場や企業を未だ多く養っている三菱において、金ではなく人で構築されているつながりはマーケットの専門家でも予想が付かないくらい非常に大きな力を発揮するはずだ。トヨタも考えているはずだが三菱はトヨタとは違う路線を進んで行くとおもうし、どちらも間違っていない歩みだと思う。 日産も海外戦略を発表してますが、これからは一段と海外からの収益がキーワードとなりそうで、1家庭に置き換えると地元での仕事が少なくなったので隣町へ手を伸ばすのと同じで、収益がなければ生活をすることができなくなる。円高が進み国規模収益が減り、今までの流れで支出を押さえられないのであれば、国内で流通する資金が減り不況感が強まる。このお膝元が不安定となる状況は企業としても大きな痛手となるので海外から利益を得る必要がでてくる。 外貨を効率よく大量に集めることがリーマンショックとよばれる不況を脱する唯一の手段ではないかとおもう。