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2010年3月15日月曜日

バンダイがVooV(ブーブ)シリーズを投入

このVooVのアイディアにバンダイの底力を感じ日本企業のアイディアは本当に素晴らしいとおもった。タカラトミーにしてもバンダイナムコにしても遊び心満載のアイディアを次から次へと製品化していく。自動車業界で遊び心は限界があるかと思うが、他の業界ももっと遊び心を持った製品を一つラインナップに追加してもいいのではないだろうか。そしてアイディアを広く収集して精査しリリースしていく仕組みづくりにもっと力を入れることで景気回復への糸口を見つけることができないものかと思ってみたりもする。

クロマグロの禁輸は意外なところへも影響があった

クロマグロの禁輸について頻繁に報道されているようだが、意外にもお隣の韓国でも影響を懸念する声が上がっているようだ。禁輸となれば韓国では漁獲量の殆どを日本向けに輸出しているため、漁の収益も外貨も確保が難しくなる。国内では価格が高騰することが安易に予想できたが、これは以外な一面だった。韓国のように世界規模で収益を上げている国ならまだしも、漁業によって生計を立てている人が多い途上国では深刻な問題となるのではなかろうか。

あっちでもこっちでも結局システムのバグ

チリ大地震の津波注意報についての誤報は結局システムのバグが原因だったようだ。国ももう少し開発を委託する会社を考えた方がいいのではないだろうか。富士通やNEC、日立といった大手に委託することはそれなりにメリットがあるのかもしれないが、現場でプログラムを作成している殆どの人は派遣社員であり素人同然の場合もある。指揮しているのがベテランであってもプログラムを一行一行確認してその一行がどんな影響を持っているのかまでは検証していない。消防庁は3月中と発表しているようだが24時間以内に対応しなくては次の大地震の際にも同じことが起きることは明白だ。ICT業界の単価は非常に低く設定されているが、通常の製造業とは違うことをどの業界人も認識して金額を設定することが必要かとおもう。そしてICT業界は自動車や家電製品の開発を同じくらいの品質でテストスケジュールを作成する必要があるようにおもう。物質を扱う訳ではないのでより優れた品質を確保できるはずだ。それができなければICT技術を駆使どころか利用したレベルでもNRIの言っている「インフラクライシス」は防げない。

2010年3月7日日曜日

チリ地震、頼りになるボランティア

最低限であれ利益を考えたサービスは無益を理解したうえで行われるサービスには勝てない。裏側にはいろいろあるようだがIT業界でもオープンソースがこれにあたるだろう。時間や費用の制限を会社組織からうけにくい趣味の世界にある力は非常に強力でありこうした力を市場へうまくつなげて技術大国日本と呼ばれる日がまたくればよいのだが。。。

恐竜絶滅の結論は隕石の衝突

大火山や隕石の節を学校の授業で説明されたような気もするが隕石の衝突節が非常に有力だという結論をだしているようだ。バランスのよい状態であっても何らかの理由により一度崩れれば全てが相乗的に崩壊に向かうよい例だとおもう。恐竜絶滅がどうこうという議論もそうだが人類が絶滅したときのことも考えておきたい。利益や会社の繋がりのバランスが崩れれば相乗的に崩壊の一途をたどる。。