2010年3月16日火曜日
google maps に自転車ルートが追加されたはいいのだが
日本国内の場合でもニーズはかなり多いとおもうが自転車に関する情報を国内の企業がどれだけもっているのかが疑問だ。国道なら・・・とかデータとして復員が○○m以上あるから・・・という判断で検索ルートに加えるのだけはやめてほしい。日本では自転車は車道を走ることと決められているようだが、実際に走ってみると危なくて仕方ない。幹線道路に限らず大型車は自転車をかわせるほど車線に余裕はなく無駄にキープレフトで走っている乗用車も少なくはない。週末の楽しいサイクリングを企画したはずが悲惨な結果にならないことだけを切に願う。
2010年3月14日日曜日
「わたりジョーズ君」で事故発生率低下
交通事故の発生率を低下させる効果を出しているようだが、こうしたサービスは整骨院や大きめの病院、役所といった高齢者が多く集まる場所にどんどん設置してもらいたい。自転車に乗っている高齢者が後方確認することもなく道路を急に横断したり信号を見る事もなく横断歩道を渡っていたりするのをよく目にする。事故はお互いに少なからずの問題があり発生するものだと思うが、中にはそうでないものもある。こうしたサービスにしっかり税金を使って安全な街づくりに力を入れてもらえると納税者としてはありがたいとおもう。
2010年3月13日土曜日
トヨタの次はJR
次から次へと再大手ばかりがとりだたされているようですが、どれだけメディアが取り上げても利用者の選択枠が変わるわけがなく、自動車と電車を除くと飛行機しかのこらなくなるわけで、飛行機でコンビニなんていけませんし隣町のスーパーやデパートに行くこともできないわけです。長距離で飛行機を利用するのは理解できますが、手続きが面倒であったり料金的に厳しかったりとなかなか飛行機は利用しにくいわけです。料金的なメリットがあれば空路を物流に利用することもできそうですが、日本はせまいうえに対象となる人口に限りがありますからね。。。
2010年3月7日日曜日
リニアモーターカーの用途
リニアモーターカーは用途を考える必要が出てきたとおもう。人は新幹線で数時間を要せば関東~九州までの主要拠点を移動でき情報は一瞬で伝達できるようになった昨今においてもっと早く移動できる手段が必要なのだろうか。何かと多忙にしているサラリーマンにとっては新幹線の中はつかの間の休息となる。必要あるとすれば物を運ぶ分野と1000km以上の移動が必要な海外分野だろうか。どちらにしろ実現できると高い利用料に利用者は増えない悩みを抱えるのは目に見えているのであまりメリットを感じない。その分道路整備にでも当ててもらえるほうがよっぽど国民はよろこぶ。
高速料金で物流コストの削減?
高速道路の通行料を軽減することで物流コストを削減しようという動きがあるようだが、高速道路の料金を下げるだけでは効果がないとおもう。まず高速道路が渋滞しては意味がないので一般車及び乗用車を除く緑ナンバーのみを対象にすることが前提となる。そして登坂車線を随所に増やさなければならない。ただ、大手がチャーターしている大型車を除き、高速道路を走っている物流に係わる車の殆どは自腹で利用していることが多いという実態から、物流会社の利益を圧迫するだけで物流コストに直接影響がでるような可能性は非常に低いとおもう。それよりも一般道での渋滞の緩和や交通事故の減少に効果が期待できるのではなかろうか。安心安全関連の予算も投入できるようにおもう。
2010年2月12日金曜日
岡山の国道2号線倉敷高橋川大橋を何とかしてほしい
道路予算の話題があがっていましたが、岡山の国道2号線倉敷高橋川大橋を何とかしてほしいです。この橋は6時から20時位まで毎日毎日渋滞しています。渋滞量も半端ではなく、500mほど進むのに約30分もかかります。橋の前後は4車線化を進めており21年度中には開通の予定ですが橋自体は2車線のまま。前後の工事がまったく意味ありません。漁業関連の交渉もあり、てのかかることなのだろうとは予想できますが、もったいない税金の使い方はしないでほしいです。ハウステンボス再建もインフラをしっかり整備し一般の人が道路状況を理由に行くことを拒まないよう国もしっかり支援する必要があるとおもう。
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