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2010年7月31日土曜日

Intranet Explorer というイタズラ

もう昔の話になるがこんなイタズラをしてみた。対象機種は旧開発用で特定の人(1人だけ)しか使わないサーバー機。デスクトップにあるInternet Explorerのアイコンを削除しIntranet Explorerという似ているようで似ていないアイコンを作成した。実行されのはアプリケーションではない。コマンドラインだ。コマンドラインで再起動するようにしてみたのだ。次の日、使っているようなのだが何もアクションはなかった、次の日も同じだった。1週間ほど経ってアイコンを変えた事も忘れていたときに事件は起きた。ある人から「IEを起動すると落ちちゃうから不便なんだよね」という話を聞いたのだ。最初は「なんで?」と話を聞いていたのだが、途中で思い出して笑いをこらえるのに必死だった。隣の席に座っていた人と斜め向かいに座っている人は最初の一言目で気付いたらしく、私が「なんで?」と素面で返答している姿に笑えて仕方なかったようだ。あとで種明かしをすると、イタズラされた本人まで笑い転げていた。本当に珍事件だった。いろいろな意味で辛い職場だったがこの時ばかりはみんな心から笑ったように思う。

2010年7月30日金曜日

社内に潜む恐ろしいセキュリティホールそれは「人」

先日職場でこんな珍事件があった。

  1. 急ぎの重要な作業が舞い込んできた。
  2. 上司がたまたま不在だった。
  3. 上司との確認手段がなかった。
  4. 本来決定権を持たない社員が判断を行い客先へ連絡を行った。


本来決定権を持っていない社員が独断で顧客に対し意見を述べたのだ。今までは顧客へ意見を述べる場合は上司と相談を行っている。しかし今回は不在だったためにその工程を怠った。結果会社の信用を著しく損なうトラブルに発展したわけだが、なぜ上司が不在だと自分が上司と同レベルの権限になれるのか理解しがたい。「ゆとり世代」とは恐ろしいセキュリティホールを造ってしまう存在のようだ。

2010年3月20日土曜日

DNA鑑定のデータベースに問題とは

DNA鑑定に用いられるデータベースに登録時のミスが見つかったようだ。これによりまったく関係のない人に逮捕状がだされたようだが冤罪が大きく騒がれるようになった昨今においては痛い問題の発覚ではなかろうか。株取り引き関係のシステムでも入力ミスにより大きな損害が発生する事件が起きていたが、DNAデータベースのように一定の条件が揃わない場合、入力ミスを事前に防ぐ仕組みを組み込むのは困難かとおもう。人の手と目で2重にも3重にも確認するしかないのだろうが、人の人生を左右しかねない情報を扱うことから最低でもそれくらいはしてもらいた。コンピュータは人の作業を補助するものであって、人に代わって作業を行うものではないことを十分理解してほしい。

2010年3月14日日曜日

「わたりジョーズ君」で事故発生率低下

交通事故の発生率を低下させる効果を出しているようだが、こうしたサービスは整骨院や大きめの病院、役所といった高齢者が多く集まる場所にどんどん設置してもらいたい。自転車に乗っている高齢者が後方確認することもなく道路を急に横断したり信号を見る事もなく横断歩道を渡っていたりするのをよく目にする。事故はお互いに少なからずの問題があり発生するものだと思うが、中にはそうでないものもある。こうしたサービスにしっかり税金を使って安全な街づくりに力を入れてもらえると納税者としてはありがたいとおもう。

パワーシャベルの変わった使い道

パワーシャベルのアームを利用して酒気帯び運転者の逮捕に貢献したという記事があがっていたが、酒気帯び運転者が無事に逮捕されていたからよかったものの、アームに衝突して死亡していたらどうなっていたのだろうか。きっと叩かれるのはパワーシャベルの操縦者だ。正義感強く頭の上がらない行動だが、こういった記事を読んでいるとこの日本も本当に住みにくくなったものだと改めて感じさせられる。

不況が招く犯罪率の増加

不況になれば合わせて収益が減ってくる。収益が減れば今と同じ生活を送ることができず犯罪の道を進んでしまう人も出てくる。不況にならないような政治を行うのが一番の対策ではあるが世界規模で企業が営利を確保していることや国会で個人的な討議が繰り広げられている現状ではそれも期待はできない。かといって企業は相手の収支を知るすべもなく営業活動を行うしかないため日本で生活している全ての人が不況を考慮した生活スタイルなど取れるはずがない。生活が厳しく犯罪に手を出す前に税金で対応することは筋が違う気もする。地域を住民で守っていく、犯罪が発生しにくい状況を作っていくしかないのだろうか。難しい課題だ。

2010年2月14日日曜日

消防車横転とはまた

消防車横転とはまた珍しい出来事だ。 緊急車両は第一に目的地にたどり着けること、第二に早くたどり着けることが順当かとおもうが、車自体も安定性を高める工夫や積荷の工夫もしておいたほうがよいのではないだろうか。 よく利用する路線で交通量も多いだけに二度目を発生させないでほしい。 また110や119への間違い電話やイタズラ電話はなんとかならないものなのだろうか。 暇ならもう少し違うことに時間を使うほうが楽しめるはずだ。 この問題はきっと万国共通の問題となっているのだろうが、ほかの先進国はどういった対応をとっているのか気になる。 公衆電話を殆ど見なくなった昨今では発信元は特定できるはずなので、着信拒否にするわけにはいかないので悪質な場合は罰金等の刑罰を適用すべきだとおもう。 オオカミ少年ほど惨めな存在はないとおもう。

2010年2月13日土曜日

玉川警察署で発砲事件

これは恐ろしい事件だ。人は追い詰められると何をするかわからない。留置場へ移送中だとはいえ警察官は油断禁物である。自分たちが拳銃を持っていることを忘れてはいけない。拳銃だけではない、警察手帳も同じだ。住民に影響がなかったのは不幸中の幸い、一歩間違えば一大事だ。こういった事件を引き金として警察官各々が教訓になんらかの対策を講じてもらいたいとおもう。