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2010年7月30日金曜日

社内に潜む恐ろしいセキュリティホールそれは「人」

先日職場でこんな珍事件があった。

  1. 急ぎの重要な作業が舞い込んできた。
  2. 上司がたまたま不在だった。
  3. 上司との確認手段がなかった。
  4. 本来決定権を持たない社員が判断を行い客先へ連絡を行った。


本来決定権を持っていない社員が独断で顧客に対し意見を述べたのだ。今までは顧客へ意見を述べる場合は上司と相談を行っている。しかし今回は不在だったためにその工程を怠った。結果会社の信用を著しく損なうトラブルに発展したわけだが、なぜ上司が不在だと自分が上司と同レベルの権限になれるのか理解しがたい。「ゆとり世代」とは恐ろしいセキュリティホールを造ってしまう存在のようだ。

2010年3月16日火曜日

欠陥隠しとはまた厳しい文言ですね

欠陥隠しと表現されている記事をめにすることがあったが、どこからどこまでが欠陥でどこからどこまでがサービスなのかわからなくなってきた。ブレーキやアクセルの電子制御についてはまだ論議が繰り広げられているが、ホース類などの部品をメンテナンス時にこっそり交換するのは欠陥には含まれないとおもう。傘に使われる透明のビニールや車庫の屋根に使われるアクリル、水道のゴムパッキンといったものと扱いが変わらない劣化して当然の材質であってもトヨタさんはこっそりサービスで治してくれていた。と表現するときっと欠陥ではなくなる。事故の原因となった可能性のあることについては徹底的に調べる必要があるが、それ以外のビジネス的な要因のみで荒を探しているのであればきっと思うようなシナリオを通らない結果に終わるような気がしてならない。今あるバランスが崩れたあとをきれいに補えるだけの材料をもって行わなければ共倒れの可能性があるのではないだろうか。

2010年3月15日月曜日

あっちでもこっちでも結局システムのバグ

チリ大地震の津波注意報についての誤報は結局システムのバグが原因だったようだ。国ももう少し開発を委託する会社を考えた方がいいのではないだろうか。富士通やNEC、日立といった大手に委託することはそれなりにメリットがあるのかもしれないが、現場でプログラムを作成している殆どの人は派遣社員であり素人同然の場合もある。指揮しているのがベテランであってもプログラムを一行一行確認してその一行がどんな影響を持っているのかまでは検証していない。消防庁は3月中と発表しているようだが24時間以内に対応しなくては次の大地震の際にも同じことが起きることは明白だ。ICT業界の単価は非常に低く設定されているが、通常の製造業とは違うことをどの業界人も認識して金額を設定することが必要かとおもう。そしてICT業界は自動車や家電製品の開発を同じくらいの品質でテストスケジュールを作成する必要があるようにおもう。物質を扱う訳ではないのでより優れた品質を確保できるはずだ。それができなければICT技術を駆使どころか利用したレベルでもNRIの言っている「インフラクライシス」は防げない。

2010年2月14日日曜日

共同労働とはまた、国の行う不思議な支援

共同労働とはまた、国も不思議な支援をしようとする。発展途上国レベルの支援策だとおもう。 民主党の考えそうなことでトラブルが増加するだけだとおもう。 いざこざレベルのトラブルならまだしも法に触れるようなトラブルにつながる可能性は非常に高いのではなかろうか。 人間に脳がひとつしかなく最終判断がひとつとなるのがなぜなのか考えてみればこういったことを国がすることはないはず。 国は海外との外交的な面と最低限のルールを作り、収支を管理するだけでよい。 それ以下のことは各企業、住んでいる住民が行う事柄だ。 必要以上に首を突っ込むから無駄な税金を使わざるを得ない状況になり、住民から反感をもらうことになるのだとなぜ気づかないのだろうか。国の行動は政治はあくまでも政治と見極めをつけてほしい。自分たちの首を自分たちで絞めて、苦しいからと国民に転嫁することがないことを祈る。