2010年7月31日土曜日
ピンのエンジニアに必要な難技術
仕事でプログラムを作ったりシステムを作ったりしている人は頑張れば自分でアプリケーションを世に公開することができるが、今の時代アプリケーションを作成する技術に加えデザインの技術まで必要になってきた。私は10年以上システムに係わる仕事をしているがこのデザインセンスだけはどうにもならない。鍛えようと思っても鍛えようがない。デザイナがプログラムを勉強する手段は大量にある。しかし不思議なものでプログラマがデザイン力を習得するのは非常に難しい。なにしろデザインを考える前にプログラムを作り始めているからだ。
2010年3月15日月曜日
グーグルは中国から撤退するのだろうか
グーグルは既に世界的な地位を確立しており、業界ではリーダー的な役割を果たしている。そのグーグルが中国から撤退すると中国企業は世界規模でグーグルのサービスを利用して収益を得る事が難しくなるのではないだろうか。中国国内企業の類似サービスを利用して展開することも不可能ではないだろうが、展開できる範囲はグーグルに比べ狭すぎるようにおもう。グーグルとしても大量の利用者を保有する中国は貴重な市場と考えているはずだが、グーグルが譲歩している段階で中国側も妥協しておかなければ自分で自分の首を絞めることになるようにおもえてしかたない。
2010年3月14日日曜日
2010年3月13日土曜日
2010年3月7日日曜日
2010年2月20日土曜日
いきなり会員登録といわれても・・・
「会員登録無料」といったフレーズで簡単な説明にあわせて登録を要求するサイトが多いが、無料だからといっていきなり会員登録を進められても「はいわかりました」とはなかなか判断しがたい。大手ならまだしも、聞いたこともない企業相手にメールアドレス等の個人情報を提供するには抵抗を感じる。会員を募集する際、メールを利用した収益を目的としていないならば、利用者から何も情報を収集せずサービスを提供することからはじめることはできないものだろうか。かといってサービスの提供者側からはユーザーを一意に識別するための何らかのキーが必要になる。また、サービス提供者側からユーザーへの連絡方法も確立しておかなくてはならない。そこで考えたのだが、擬似的に体験できる仮想市場空間があれば双方にメリットがある。すでに死語となっているがセカンドライフというサービスが古代に提供されていたのを覚えているだろうか。いろいろな意味で飽和状態にある昨今ではセカンドライフのダウングレード版があれば市場拡大につなげることができると思ってみたりしている。
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