2010年3月14日日曜日
「わたりジョーズ君」で事故発生率低下
交通事故の発生率を低下させる効果を出しているようだが、こうしたサービスは整骨院や大きめの病院、役所といった高齢者が多く集まる場所にどんどん設置してもらいたい。自転車に乗っている高齢者が後方確認することもなく道路を急に横断したり信号を見る事もなく横断歩道を渡っていたりするのをよく目にする。事故はお互いに少なからずの問題があり発生するものだと思うが、中にはそうでないものもある。こうしたサービスにしっかり税金を使って安全な街づくりに力を入れてもらえると納税者としてはありがたいとおもう。
2010年3月7日日曜日
高速料金で物流コストの削減?
高速道路の通行料を軽減することで物流コストを削減しようという動きがあるようだが、高速道路の料金を下げるだけでは効果がないとおもう。まず高速道路が渋滞しては意味がないので一般車及び乗用車を除く緑ナンバーのみを対象にすることが前提となる。そして登坂車線を随所に増やさなければならない。ただ、大手がチャーターしている大型車を除き、高速道路を走っている物流に係わる車の殆どは自腹で利用していることが多いという実態から、物流会社の利益を圧迫するだけで物流コストに直接影響がでるような可能性は非常に低いとおもう。それよりも一般道での渋滞の緩和や交通事故の減少に効果が期待できるのではなかろうか。安心安全関連の予算も投入できるようにおもう。
2010年2月14日日曜日
共同労働とはまた、国の行う不思議な支援
共同労働とはまた、国も不思議な支援をしようとする。発展途上国レベルの支援策だとおもう。
民主党の考えそうなことでトラブルが増加するだけだとおもう。
いざこざレベルのトラブルならまだしも法に触れるようなトラブルにつながる可能性は非常に高いのではなかろうか。
人間に脳がひとつしかなく最終判断がひとつとなるのがなぜなのか考えてみればこういったことを国がすることはないはず。
国は海外との外交的な面と最低限のルールを作り、収支を管理するだけでよい。
それ以下のことは各企業、住んでいる住民が行う事柄だ。
必要以上に首を突っ込むから無駄な税金を使わざるを得ない状況になり、住民から反感をもらうことになるのだとなぜ気づかないのだろうか。国の行動は政治はあくまでも政治と見極めをつけてほしい。自分たちの首を自分たちで絞めて、苦しいからと国民に転嫁することがないことを祈る。
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