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2010年7月30日金曜日

仕事は遅く帰るのだけはやたらと早い

始業ぎりぎりにオフィスへ飛び込んでくる若い社員が気になって仕方ありません。始業時間をどう捉えているのでしょうか。「会社に到着する時間」、「仕事を始める時間」どちらなのでしょうかね。いわずと知れたことで後者なのですが、前者と捕らえている人には不思議と連動して「帰宅」がやたらと早い傾向があります。どういう意味なのかというと、「作業は残っている」、「報告を行っていない」、「翌日の作業があやふや」であるにも関わらず定時のチャイムと同時にダッシュです。こういう行動をとる人とは一緒に仕事をしたくないと感じる今日この頃です。

2010年5月29日土曜日

教科書まで電子化されると文化がまたひとつ消える!?

学校で利用する教科書が電子化されてしまうときもそう遠くはないような気がしてきた今日この頃ではあるが、教科書が電子化されると消えてしまう文化がひとつある。それは「置き勉」だ。なくなっても問題はないと思うがどうも寂しい気がしてならない。そんなどうでもいいことは置いておいて、時間割を確認して翌日の準備を行うことや忘れ物をしてバツを受けることがなくなってしまう。教育上本当にいいことなのだろうかと思う面もある。人を育てるということに疎い政治家が考えると困ったことになりそうなきもする。確かに便利ではあると思うが本来の目的をもっと把握して行動していく必要がありそうに思う。

2010年5月27日木曜日

派遣の労働人口が激減するとどうなるの???

リーマンショック以降派遣での労働者が激減したようだがこれは本来あるべき姿であり別に驚くことでもないと思う。必要な時に必要なだけ労働力を確保できる仕組みとして派遣という契約が存在するわけで、企業が不景気になれば派遣での労働者も減って当然となる。正規社員と派遣社員とでは何をどうひっくり返しても同じにはならない。ただ、派遣社員に頼り過ぎて正規社員だけでは仕事が回らなくなっている企業も存在しているようだ。こうならない為にも仕組みの本質を理解して誤った仕組みを作らないよう経営者は気をつけなければならない。私も今後職を探すときには派遣会社ではなく正規社員として雇ってもらえる会社を探そうと考えている。注意:表向きは正規社員であっても仕事内容が登録型の派遣社員と同じような会社も存在するようなので気をつけよう。

2010年2月14日日曜日

共同労働とはまた、国の行う不思議な支援

共同労働とはまた、国も不思議な支援をしようとする。発展途上国レベルの支援策だとおもう。 民主党の考えそうなことでトラブルが増加するだけだとおもう。 いざこざレベルのトラブルならまだしも法に触れるようなトラブルにつながる可能性は非常に高いのではなかろうか。 人間に脳がひとつしかなく最終判断がひとつとなるのがなぜなのか考えてみればこういったことを国がすることはないはず。 国は海外との外交的な面と最低限のルールを作り、収支を管理するだけでよい。 それ以下のことは各企業、住んでいる住民が行う事柄だ。 必要以上に首を突っ込むから無駄な税金を使わざるを得ない状況になり、住民から反感をもらうことになるのだとなぜ気づかないのだろうか。国の行動は政治はあくまでも政治と見極めをつけてほしい。自分たちの首を自分たちで絞めて、苦しいからと国民に転嫁することがないことを祈る。