2010年3月7日日曜日

国会って何するところ?

国会の中継をラジオで聞いていたのだが、首相の資金源について熱いバトルが繰り広げられていた。国会なのになぜそんなことで熱くなっているのか私には理解できない。国会は政治のことだけ討論すればよく、もっと国民の生活が良くなることを議題に挙げて熱く討論を繰り広げてほしい。遅刻したから謝罪していて開始が遅れましたなんてこともおかしい。参加していないものがいても気にせず始めればよい。謝罪がしたいなら国会とはべつのところでするべきだ。

トヨタ叩きはどこまで続く?

もうトヨタさんも「海外での部品生産は行わない」と明言して規模を多少縮小すればいいような気がしてきた。輸送コストが大幅に大きくなり貿易黒字・貿易赤字がどうこうという話が持ち上がりそうだが、車に限らず家電も含めて日本からの輸出を一手に引き受ける輸出専門の企業を作って相乗り輸出を行えば多少は費用も削減できるとおもう。国内は国内でバラバラに輸送すればいいだろうが対国規模となる場合は日本という規模で対応していくべきだとおもってみたりする。しかし大きな問題もある。は日本の政治力があまり当てになりそうにないのが課題だ。

2010年3月1日月曜日

広告費の順位に変動があった。

広告費の順位が変わったようですね。数年前から時間の問題だろうと言われていたがここにきてネット広告が新聞広告を追い抜いた。若者を中心に新聞離れが進んでいるのは電車の中を見ても一目瞭然だ。新聞を開いて読んでいるのは一部の年配者だけである。若者や一部の年配者は携帯電話を片手にメールやエンタメ関連のニュース、面白系のニュースを見ている場合が多いように思う。また、ネット広告は不特定多数のサイトで掲載することがでる上、容易に広告の先までワンクリックで閲覧することができ、閲覧者からしても利便性は高い。テレビを抜くにはまだ時間がかかりそうだが、これも世代交代を待つだけとなりそうだ。

太陽光発電パネル施工者に資格制度が予定

太陽光発電パネル施工者に資格制度が予定されているようだ。あるに越したことはないがメーカー側はこれから大変になるだろう。ある程度の規格化が必要だろうし、マニュアルの整備も行わなければならない。また財団が作られてあれこれと取り付け費用が重みそうな気もしなくもない。せっかく普及が進んでいるのに無駄なブレーキがかからないことを祈る。

独自路線で利用者を苦しめるソニー

ソニーが独自規格で一眼レフを投入するようだが、この会社はなぜここまで独自規格が好きなのだろうか。メモリースティックがどれだけ面倒な存在になっていることか。既に昔のようなブランド力を感じなくなった今では利用者のことももう少し考えていく必要があるように思う。現に私はソニー製品を久しく買っていない。

2010年2月28日日曜日

500系のぞみのフィナーレ

仕事柄新幹線を利用することが多く500系にもよく乗っていた。最初のうちは目新しさやシャープなデザインから乗っていても特に不満はなかったが、次第にところどころに不満を持つようになってきた。最大の不満は社内の広さだ。700系とも100系とも殆どかわらないのかもしれないが、天井が斜めになっているだけでかなりの圧迫感を受けた。乗車率が高く自由席で座れなかった時は踊り場で新聞を読んでいたがどうも天井が気になる。時速300kmという夢を実現した500系だが200km未満で運用するとなるともったいなくて仕方がない。それこそ海外へ売却して少しでもお金に変え劣化版を「こだま」として運用したほうがランニングコストも低いように思うのは私だけだろうか。

太陽光発電の以外な敵

住宅でも企業でも太陽光発電の普及が進んでいるが以外な敵は空にいるような気がする。ひとつは鳥の糞、もうひとつは黄砂等の飛散物だ。太陽の光を受ける事ができなくなるこれらをどのように排除すればよいのか、TOTOの出番かもしれない。TOTOは昔自動車の塗装に関して研究をしていたはずだ。これにも合わせて太陽光パネルの表面に汚れが付きにくい研究を進めるとオモシロイ市場開拓になるように思う。加えて太陽光パネルは住宅への普及も進めればクラウンド化ができてよいのだが、トラックの天井にも設置することでエアコンを使うためのアイドリングをかなり抑制できるように思う。PAやGS、大き目の休憩所では外部供給手段を用意して電気を販売する仕組みを用意することでもっと効率よく利用できるのではないだろうか。