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2010年3月7日日曜日

新聞の広告に目を向けてみる

新聞にも下側や紙面いっぱいに広告が掲載されている。この広告からどの企業がどういったことに力を入れているのかみることができる。ただ、若者向けではない。若者は新聞を見ないからだ。皮肉にも余計に若者は新聞を見なくなる。そんなことはさて置き、商品や企業の紹介が殆どだがここに自治体が積極的に参加することができればオモシロイことができるような気がする。例えば、税金に関するちょっとしたマメ知識やあまり知られていない制度について「詳しくはWEBで」で掲載しておくと自治体も仕事をしやすくなるのではなかろうか。

2010年3月1日月曜日

広告費の順位に変動があった。

広告費の順位が変わったようですね。数年前から時間の問題だろうと言われていたがここにきてネット広告が新聞広告を追い抜いた。若者を中心に新聞離れが進んでいるのは電車の中を見ても一目瞭然だ。新聞を開いて読んでいるのは一部の年配者だけである。若者や一部の年配者は携帯電話を片手にメールやエンタメ関連のニュース、面白系のニュースを見ている場合が多いように思う。また、ネット広告は不特定多数のサイトで掲載することがでる上、容易に広告の先までワンクリックで閲覧することができ、閲覧者からしても利便性は高い。テレビを抜くにはまだ時間がかかりそうだが、これも世代交代を待つだけとなりそうだ。